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NLP速読術~1冊10分で本が読める!時間がなくてもスキルアップ&試験合格~ [ビジネス]

NLP・・・1970年代にアメリカでミルトン・エリクソン(催眠療法)、フリッツ・パールズ(ゲシュタルト・セラピー)、バージニア・サティア(家族療法)を分析し開発されたコミュニケーション実学。能力開発にも応用されている。人は神経プロセスを経て得た情報に自分なりの意味や情報をつけて無意識に記憶し、無意識にそれを使っているという理論による。

読書が苦手な人は、自分の無意識に読書=苦痛と教えている人。
これを書き換える。

無意識は大量の情報を処理するのに向いているが、情報を細かく認識することはできない。
意識は一定の瞬間一定の部分に焦点をあわせて、物事を精密に細かく処理できるが大量処理はできない。
というわけで、NLP速読術ではこの二つを使い分けて本を読む。


本を読む目的(なにを知りたいか)を目次をみて明確にしたうえで、
①高速リーディング(無意識90 意識10)
リラックスした状態で、3秒1ページでぱらぱらと風景を眺めるように本をみる。言葉の意味をとらえない。いらない情報は脳が勝手に無視すると信じる。

②ポイントリーディング(無意識10 意識90)
必要なところを数行ずつ読む。200ページの本なら自分にとって重要なのは30-40ページくらいと思われる。
このとき、欲張らないこと! この本にはもっといいところがいっぱいあるはずなどと思わず、知りたいことだけを読む。他の疑問がでてきたなら改めてそれを目的にポイントリーディングすればよい。

③高速リーディングでポイントがよくわからなかったときはキーリーディングをする。(無意識50 意識50)
キーワードを決めてそれを拾いながら高速リーディングをして、キーワード前後が必要なら読む。


NLPを使って良い状態を作り出す。
読書にネガティブ感情をもっているなら、読書のときネガティブ・モードに入っているはず。これを感じたら立ち上がり、手足の力を抜いてぶらぶらさせ体を揺さぶる。ネガティブな自分を客観視することが大切。そのあと、楽しいイメージを思い浮かべる。主観的に楽しい状態にはいれることが重要。その状態で「読みたいこと」に集中して本に向かう。そうして読書が楽しいと思える瞬間があればそれを鮮明に覚えておくこと。

フィルタリング・・・自分との対話で無意識レベルでもネガティブなものを受け入れないように訓練すること。
ハイパフォーマンス・ステート・・・心と体が最高の状態にあること。この状態を意識的に作り出せるようにする。
動的アプローチ(意識が一度に処理できる単位以上のことをして体を動かす)、静的アプローチ(呼吸や姿勢でリラックス状態を作り出す ゆっくりはいて3・4秒とめて、ゆっくり吸うなど)
アンカーリング・・・いい状態のとき、音や暗示(体の特定の部分をさわるとその状態になるなど)でその状態をアンカーする。


アプトプットで定着させる
記憶は塊でできる
チャギング・・・情報を塊としてアウトプットすること。
 樹形図にする、人に話す、マーカーでアンカーリングする。
新行動生成・・・飛行機事故で助かった人は、逃げる方法をイメージしていた。というわけで、なりたい自分を思いうかべ、次にその人に自分を当てはめる。客観的にイメージしなおして、自分バージョンに修正、主観的に自分が新しい行動をしているところをイメージ、一度体を動かしてイメージをリセット、イメージ通り実行できるか最終確認。

学習環境も大事。教材や場所も自分なりに工夫して、高速で読める感覚をてにいれよう。







NLP速読術~1冊10分で本が読める!時間がなくてもスキルアップ&試験合格~

NLP速読術~1冊10分で本が読める!時間がなくてもスキルアップ&試験合格~

  • 作者: 松島直也
  • 出版社/メーカー: フォレスト出版
  • 発売日: 2010/01/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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