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本のベストセラー

毎朝1分で人生は変わる [ビジネス]

著者はベネッセコーポレーションのあと、キャリアデザイン会社の共同代表になり、その後英会話資格試験の学校の校長。米国コロンビア大学院留学を経て、シナジープラスを設立して代表をつとめている人。
シナジープラスは英会話スクールやNLPの指導を直接や通信で教育する会社みたいだ。心、体、ワザ(スキル)すべてに働きかけて人生を好転させるとしていて、体について特に重きをおいている印象をうけた。脳より体にはたらきかけろみたいな。HPみると著者の現在の姿もみれる。

体験から得られた「やる気」を出す方法、継続する方法、を解説し、結果として望む人生を手に入れるとしている。
モチベーションを高めてから行動するのではなく、行動することでモチベーションを高めるのが大切だといっていた。

なにかやるなら朝が最適で(著者の経験から)ちょっとしたアクション(1分間でできること)を続けることで、人生を変える。
著者自身は、毎日英語、中国語の勉強。自転車通勤、毎日一冊本を読む、洋書は2日に1冊などを習慣としている。

40の項目が4つの章にわかれてあげられており、最後にはその一覧があった。
この中から、3つできたら上等、一つでも行動に組み込もうといっていた。

第1章 毎日の小さな変化で1日は変わる change
 毎日、小さな変化を起こそう。小さな成功を積み重ねて自信にしよう。後回しにしていて不安だったことに手を付けよう。楽しいことに焦点をあわせよう。とにかく小さなアクションを起こせ!

change1 モーニングクエスチョンの表をコピーしてトイレに貼る
 朝の気持ちが前向きだと、1日の循環が良くなる。気持ちを前向きにする質問(原文は英語だった)
  1 今何に幸せを感じている? それを感じてみよう
  2 今、何にドキドキしている? それを感じてみよう
  3 今、何に誇りを感じている? それを感じてみよう
  4 今、何に対して感謝している? それを感じてみよう
  5 今、何を楽しんでいる? それを感じてみよう
  6 今、何を必ずやろうとしている? それを感じてみよう
  7 今、誰を愛している? 誰が自分を愛している? それを感じてみよう
  8 今日、誰に対して、どんな風に貢献する? それを感じてみよう。
 これを、トイレに貼る。
 質問の仕方で気分は変わるもの、悲しかったことをきかれれば、脳は悲しいことに焦点をあて、楽しかったことをきかれれば脳は楽しかったことに焦点をあてる。

change2 目標を朝と晩に「音読」する。
 朝起きてすぐと寝る前には脳からアルファ波がでていて潜在意識にアクセスしやすい。
 自己暗示フレーズは「世の中に与えたい影響、どのように貢献したいか(doing)」と、「将来の自分像、どうありたいか(being)」がセットになって「自分は●●する」という表現になる。
 著者の自己暗示フレーズは「私はこの世のすべてのつながりに光を与え、網の目を作り出す人間です 」の英語版
 I am the Webmaker shining the spritual web in the whole universe.
 本人が意味がわかっていればなんでもかまわない。
 目標よりも、なりたい理想の自分が大切。
 朝晩繰り返すと自己認識がかわり、自然とふるまいや行動の選択が変わる。

change3 まずは1分間机に向かう
 自分はすべて自分の感情や意志で動いていると思っているが、実は行動が感情を変化させることは多い。
 まずは行動することでやる気がでてくる。

change4 今日(明日)はいつもと違うルートで会社に行く
 毎日の小さな初体験が大きな遠心力を生み出す。変化→成功→自信のサイクルをまわそう。

change5 締め切りは無いけれど重要な案件を「5分間ダッシュ」する
 後回しにしている大事な仕事、差し迫った期限はないけれど、大事な仕事に、毎朝最低5分間は取り組む。するとその後の道筋がみえてきて、通常の予定にくみいれたりできる。
 後回しにしていることは、漠然とした不安になっているもの。それを解消できる。
 毎朝最低「10分間シンキング」もおすすめ。仕事では作業以上に「考えること」が重要。でも後回しにされがちなので、意識して習慣に組み込む。著者はマインドマップを使っているそうだ。

change6 話題に出てきた本屋映画を買う、借りる
 誰か新しい人と出会ったら、必ずワンアクション起こす。
 話題にでた本やDVDはその日の帰りに借りる、またはネットで注文を出してしまう。
 きっかけは、今の自分に至るルートを人とのつながりで遡ったこと。そしてこの世のすべてはつながっていると実感。
 ならば、人とできる限りつながりを持った方が人生は面白くなる、だからアクションを起こそうと決めた。
 小さなきっかけが人生を好転させてくれた。

change7 目標を肯定形で語る
 脳は言葉に敏感。「何にをしなければいけない」という義務感をもつ言葉を使うと行動が遅くなる。
 義務感から脱却できなければ、その先にある目的を考えて、肯定形の表現を使うこと。
 忙しい、暇という言葉も使わない。充実している、本を読める時間が増えたなど肯定的に表現しよう。

change8テレビのコンセントを抜いている
 著者は自分が生半可な自戒では守れないほど怠け者だと自覚している。だからこそ、自分を追い込むのだという。
 受験のときはテレビのコンセントを抜いた。
 大学生活の温さを払拭するため、一人で中国留学を決意など。
 やらなければらなない状態なら無我夢中で取り組む自分を発見できたという。


第2章 毎日少しずつよい自分になるための小さな冒険 challange

challange9 One Book, One Actionとして62ページの右下端を折ってみる
 本を1冊読んだら3つのポイントを押さえて、一つだけ具体的な行動を起こすことにする。
 1冊読んで知識は10だけど、行動ゼロよりも、一つでも実行する方が大切。
 すぐやる人生と、まったくやらない人生とでは何十年後かには大きな差になる。
 本を読んで、重要と思う個所にはもマーカーは引かないで、ページを折る。
 あと3冊同時読みして、仕事に関係ない本で、想像力や好奇心を刺激する、結果として仕事にも好影響がある。

challange10 まずは、一日1個捨てる
 著者の家では第一月曜日に夫婦で14個づつ、28個のものを捨てる日がある。
 捨てることであたらしいものが入ってくるようにするため、収納場所が生まれて気持ちの余裕ができる。
 持ち物のチェックになって場が活性化されるという。
 先に捨てることを習慣化する。ビジネスでも目先の仕事ばかりでは先がないのに目先の仕事が捨てられないことがある。

challange11 できそうもないと思うことに立候補する
 新しいことを始めるチャンスがきたら準備ができてなくても「やります」と手を挙げてしまう。
 準備ができるのをまっていたら飛び込めない。
 自信なんかなくても、チャンスがくれば、それは神様からのGOサイン

challenge12 「どうする自分が好きか?」という基準でメニューを選ぶ
 迷ったら、メリット・デメリットを分析し、自分の目的を確かめたうえで、最終的に「ドウスルジブンガスキカ?」というモノサシをあてる。
 まず、お昼のメニューをこれで考えてみましょう。体を大切にする自分と、粗末にする自分どっちが好きですか?

challange13 インターネットの検索窓に「世界の平均寿命」と打ち込む
 日本にいる限り、リスキーな状態はそれほどない。
 迷ったら飛び込め、飛び込んだらやりぬけ。
 世界にはチャンスすらない人たちがたくさんいるのです。

challange14 会社に通帳とパスポートを置く
 毎日会社にいって働くのは自分の意志であると確認するために、通帳とパスポートを会社に置いて、嫌になったらお金をおろして空港にいって、海外で暮らすと考えていたという。
 
challange15 身近な友人に飲み会のメールを出す
 元気はあげればあげるほど自分に返ってくる=跳ね返りの法則
 人に好かれたければ、まず人を好きになる。
 店に入ったら店員さんに笑顔であいさつ。こんな小さなことでいい。
 飲み会の仕切りは元気がでるエネルギーとしておすすめ。

challange16 お店を見つける前に飲み会のメールを出す
 うまくいくか心配な時は、行動をゴールにしてしまう。
 メールを出した自分に合格点を出す。もちろん最初だけで、最終的には仕切りまでうまくできるようになろうね。

challange17 恐怖を感じたらその気持ちに感謝する
 怖いものは、それがどういうものかわからないので怖い。
 ネガティブな感情には、必ずうらに「何のためにその感情をもつのか」という肯定的な意図が含まれている。だから不安や恐怖は足枷ではなく、自分の為になるプラスアルファの講堂を促している。だから不安や恐怖はうけいれる。
 恐怖はモチベーションにもなってくれる。

challange18 「怖い」と思ったらその裏のわくわくする気持ちを感じてみる
 恐怖や不安を感じたらGOサイン。
 不安の裏に似は、うまくいくかもしれないというドキドキワクワクがある。
 やってみなければ成功か失敗かはわからないが、やらなければ成功はない。

challenge19 気になる会社のホームページで住所を調べる
 目標や夢をかなえるには、今できる1歩を踏み出してみることが大事。
 気になる会社があるなら住所を調べていってみよう。
 動くことを習慣化してフットワークを軽くしておけば、そこからに夢に踏み出しやすくなる。

第3章 お気に入りの自分を生きていますか continue

continue20 いつもより1時間早く出社して、1時間早く帰る
 何かを新しく始めるには、朝にやるのがもっとも簡単です。
 「やりたいことをやるために、やらなければらないことをやる」が著者のモットー。
 最終的に自分のオリジナリティで勝負するために、まずは与えられたことを人一倍やる。
 そのために早朝出勤したという、朝の2時間と残業の2時間では密度が全く違うという。
 朝型は、早起きすることで1日のリズムと気持ちが整うのもいいところ

continue21 明日○○時にメールしなかったら罰金払いますと友人に宣言メールを送る
 早起きの特効薬として進めていたのが「起床報告メール」寝床からではだめで、必ず一度でてから打つ。パソコンならなおよい。うったら二度寝してもいいことにする。前日うてないとわかっていたらその旨メールする。
 著者がコーチングしている人たちには、著者の会社にうってもらい、著者自身も自分の携帯からパソコンに「今日もやるぜ!」とうっているそうだ。
 ポイントは、後から言い訳しなくていいように、例外のルールを決めて緩めにしておいて、そのかわり自分にまける状態を作らないこと。
 早起きのあと、気持ちよく課題を実行できるのが最終的な目的。
 習慣は21日間続けられれば、体のリズムが整ってきて自然に目が覚めるようになる。

continue22 ゴールにたどり着くために「毎日必ず継続できること」をひとつ考える
 何かを続けるときにはプロセスを目標にする。最終的な目標が「語学をみにつける」であるのなら、日々の目標は「必ず1日200個新しい単語を辞書で引いて覚える」など具体的なプロセスにする。
 最終的に語学が習得できるかはわからないが、プロセスは意志さえあれば一つずつ達成できる。
 手の届く、実現可能な目標を設定する。そして最終目標に達するプロセスを1歩1歩進んでいる感覚を感じながら、それを毎日淡々とこなす。

continue23 昼休みに勉強する
 ひとより優れた成果を出す人は、人と違った時間の使い方をしているもの。早起きとか待ち時間を有効に使うとか。
 著者も昼休みは一人で昼を食べて30分勉強15分昼寝していた。そうして勉強したことで、仕事に役にたちそうなことはアウトプットしていたら、課長クラスの研修に呼ばれたりしたという。
 
continue24 「誓い」には厳密な「例外」も設定しておく
 ビジネスや学習で最終的な目標を掲げたら、それに至るプロセスを「誓い」として、守り抜く。
 誓いは緩めに設定して、意志さえあれば必ず実行でき、かつ続けられるレベルのものにする。
 誓いでしばりつけてしまうのではなく、想定できる例外があれば、それをあやふやなままにしておかず、特別な場合として事前に認めておく。これで守れなかったと「やる気」を失うのを避ける。
 ハードルは低く、そのかわり厳密に。

continue25 「あの目標」を達成するための行動ルールを一つ考える
 何かを成し遂げたいときに自分に「ルール」を課すのは有効な方法。
 ルールには「但し書き」をつけることで、ハードルを下げ、まもらなければならないように自分を追い込むことが大切。

continue26 お気に入りの場所を一つ決める
 ゴール後の「楽」を求めて現状に苦痛を感じながら走るよりも、走っていることそのものを楽しんだほうが長く走れる。。
 プロセスを楽しむために環境作りが大切。
 著者は会社にとまりこんで仕事をしていたころ、青山のオフィスから原宿のジムにかよって、「俺は優雅だ」と思い込んでいたそうだ。
 また休日に図書館にいくなら近所じゃなくて広尾の図書館にいったそうだ、理由は快適だから。

continue27 ストップウォッチ、またはストップウォッチ機能付きの時計を買いにいく
 勉強は、何時までにこれを終えるという時間とタスクを設定したほうが集中力が高まる
 長時間勉強するときには50分やって10分休む。やりたい気持ちをわざととっておくことがポイント。
 忘却に打ち勝つために最後の5分は必ず復習をする。

continue28 やりたいことに関係あるスクールをインターネットで検索する
 スランプは成長の手前にやってくる、スランプが来たらここを乗り越えればワンステージ上がれると考える。
 スランプ状態での踏ん張り=基礎の徹底は、のちの成果に大きく変わる。
 プロのいうことは素直に信じてうけいれて、基礎を徹底して吸収しよう。

continue29 明日のスケジュールはできるだけきれいに書いてみる
 「みんなができること」を徹底的にやることで差が出る。
 ノートをきちんととる、教材をてってき的にやる。こういう人は後で伸びる
 「やろうと思えばだれでもできること」を徹底的にやることがあとの成果をだすために不可欠。
 淡々と大きく成長していくために、みんなができないことをやる必要はない。ただ、基礎をだれもやらないくらいやる。

continue30 今日だけは最後に「もう1分」がんばる
 やるべき課題をこなし「今日はしっかりできた」「今日はがんばれた」などと気持ちのいい状態で終われると、翌日スムーズにスタートできる。
 それまでどのくらいの時間勉強していたのかは関係なく、終わり際にあと1分やって、がんばって、気持ちのいい状態で終わらせよう。それが翌日のやる気になる。

continue31 自分のサポータ3人の名前をあげる
 仕事や勉強で成果を出すには、孤独に打ち勝たないといけない。
 でも、どんなに孤独に感じられても、本当はたくさんの人に支えられているはず。
 その事実は宇宙に果てにいっても変わらない。人はどこにいても孤独にはなりえない。


第4章 「書く」習慣で人生を深めよう write

write32 日記用の大学ノートをコンビニで買う
 日記をつけていると思考が深まる。自分の優先順位(そのときもっとも思考の多くを占めているモノ)もわかる。
 日記を続けるコツは毎日かかないこと。
 著者も最大半年あいたことがあるという。
 そして、誰にも見せない。そのほうが本音がかけるから。
 気合はいらない、今日から大学ノートに始めよう。

write33 「職場日記」用のルーズリーフを買って帰る
 日報もいいけど、上司向けになってしまうので、著者は誰にもみせない職場日誌をかいていた。
 ルーズリーフを二つにわけて、片方に「その日に感じたこと」もう片方に「その日新しく覚えた仕事上の大切な知識」をかいた。
 職場日記をつけることで、ミスを忘れない、できない自分を忘れないので新人に冷静になれる。
 自分の成長を実感ででて、明日へのやる気になる。
 書いておくことで、いったんそれを安心して忘れられる。
 「書くことで仕事や人生の目標とプロセスを意識できる」のがよいところ。

write34 今抱えている問題を1分間で列挙・構造化したうえで、ゴールを見つめる
 落ち込んでいるときには、自分を落ち込ませている原因を日記に書きだす。
 漠然と問題点がはっきりしない状態を脳は嫌がる。
 何がどうなっているのかつかむために、問題点を実際に言葉にすると、楽になる。
 さらに気分がのってきたら「最近うまくいっていること」を描きだすのもいい。
 構造化はしてもいいが、「なんで? なぜ?」を考えすぎないこと。
 次のレースにむけて原因を振り返ること、今まさに走っているこのマラソンにとにかくゴールまで走ること、今必要なのはどれか判断して、次にとる行動を選ぶ。

write35 大好きだけど体によくない「アレ」を1日だけやめてみる
 ビジネスのきほんは「人のためにどれだけのことをしてあげられるか」、他人を思いやれるか。
 しかし、まず自分を思いやらなければ、他人を思いやる余裕は生まれない。
 まず自分に対して愛情を持つこと。著者はアメリカで夫婦でマクロビオティックを学んで自分を大切にする方法を実践し、体調をすこぶる良くしたという。

write36 何かを「やめる」テーマで宣言文を書く
 煙草をすいたくならない自分というテーマで宣言文を書いて、その紙をもちあるき、タバコをすいたくなったら読むことにしていた。そうして煙草をやめたそうだ。
 書くときには「後悔」→「未来への不安」→「バラ色のイメージ」→「理論的検証」という過程を踏まえて宣言文をA4の紙にかく。著者の例がのっていた。

write37 やめると人生にプラスになりそうな習慣を1分間で列挙してみる
 禁煙に成功してから、酒、肉をやめた。「さびしいヤツ」と思われることもあるようだが、何かを捨てることは、何かをうみdしていること。タバコなら、吸うための時間や、買いに行く時間、吸う場所を探す時間などがういて、もちろんお金もういて、健康がてにはいったわけだ。
 テレビを見る時間も同じこと、自由な時間が手に入る。失うものと得るものを比較して、捨てるものを決めよう。

write38 昔の自分が描いたものを見返す
 「自分の努力が結果として表れるときに得られる快感」とう麻薬をしっていると、努力をつづけることができる。
 著者は高校時代ハンドボール部でインターハイ出場を果たしたチームで味わったという。
 このときのことも詳細に日記に残すことで、自分の成長や価値観を客観視できるという。冷静に第三者的な目で自分を振り返ることができるという。もし、日記がなかったら味わった感動を思い出だけでおわらせていたかもしれない。

write39 マイナスの出来事を反省した後、「でもこれってツイてるかも」とつぶやく
 高校の部活の体験は「努力して結果を出し続ける人生」を教えてくれた。
 しかし一見マイナスの出来事も、身に起こるすべてのことは何かしら自分にとって大事なものを残してくれる。それに気が付くことで過去の結果も肯定的にとらえることができる。
 プロセスについては反省してもいいが、その結果については肯定してポジティブにうけいれるのがいい。

write40 食べる前に、15秒間心から感謝をして「いただきます」という
 内観道場で5泊6日ひたすら感謝することを探した結果。以前は頭だけで感謝していたのが、心にストーンとおちて、全身で感謝を感じるような気持ちになった。
 人に感謝できる日々、人に感謝できる人生の方が、そうでない日々や人生よりずっと豊かになる。自分自身よりも一層人に愛情をそそげるようになる。
 そして、これまでの人生で「自分が犯した罪はわすれてはいけない」これまでの人生で必ず人に迷惑もかけているはず、それはいくらよいことをしても相殺されるものではない。消えないから人に貢献できることに対してひたむきであり続けることができる。

エピローグ
 何かを始めたいときは0→1の経路をつなぐ
 何かをやめたいときには1→0の経路をつなぐ
 それに集中すること。小さな変化、行動があなたの人生をかえる。


アクションリストの最後は空欄になっていて、自分で考えたアクションを書き込めるようになっていた。
 

毎朝1分で人生は変わる

毎朝1分で人生は変わる

  • 作者: 三宅 裕之
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2008/07/03
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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