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親子でおぼえる水泳教室 [子育て]

マイ・エス・スイミング国立の校長先生編集の水泳の本
親子で覚えるとあるが、内容は水泳教室で教えていることだった。HRの心得は親向け

HR 親子が一緒に楽しむための心得
子どもに水泳を教える前におぼえておきたい10か条
1 感情的にならず冷静に対処する 
   感情にまかせた言動をとりそうになったらその前に大きく息を吸い込んでお腹に3秒くらいためこみ、ゆっくり長く息を吐き出すことで冷静さを少し保てるようになります。

2 プラスの言葉づかいを心がける
  「水なんて全然怖くないよ」はNG「水ってすごく楽しいよ」がOK

3 まずは親が十分に楽しもう
  義務感では続かない

4 根をつめすぎないように注意
  「いつかできるようになるさ」の精神で

5 子どものつくウソに上手にだまされてあげる
  ウソをつくのは親にみとめてもらいたい証拠

6 You MessegeからI Messageに
  お前はどうしてそんな泳ぎ方をするんだ→パパはもっとしっかり練習してほしいな

7 子どもの心のハードル設定は適切に
 低いハードルから順番に軽快に跳ぶことで不安が消える

8 スキンシップを第一に
  特に恐怖心を抱く子供にはスキンシップを心がける

9 イメージトレーニングの重要性
  言語化より映像のほうが効く

10 自己評価を大切にしてあげる
  人と比べず、子どものできたことろを褒める。頑張れば上手になれると思わせることが大切。


水の一年生 慣れる 水は怖くないことを覚える

1時間目 泳ぐときの呼吸法を覚える 息を吐いてみよう
 プールサイドで手の届くところにたって、水面に浮かせたボールに息を吹きかけながら姿勢を低くしていき、チーンをしながらプールの水で顔をあらってみる。鼻から吐いて口から吸うを覚えさせる。

2時間目 顔を水につけてみよう 水への恐怖心、抵抗感をなくす
 顔の半分まで水にいれて息を吐いて「ぶくぶく」する、怖かったら壁につかまったまま顔を水につけてみる。なれてきたら水面んに手を伸ばして顔を水につける耳はいれない。目は閉じていてもいい。

3時間目 頭まで水につけてみよう まっすぐに水の中に入っていく
「ん~」と声を出しながら姿勢を低くして、みみまで水につけられればOK

4時間目 水の中で目をあけてみよう 目をあけてもいたくない
 目をあけたまま「ぶくぶく」してそのまま沈んでみる、最初からあるいは水中で目をあけて、水から出たら口で吸う。

5時間目 深く潜ってみよう 目を開けたまま、頭のてっぺんまでしっかりと入れる
 目をあけたまま頭のてっぺんまで水の中に入れる、水のなかで「ぶくぶく」をやめて息をとめてみる。水に入る前に「んっ」と言って深く潜る。ぶくぶくをしないで水にもぐり、水の上に出る直前だけ「ぶくぶく」すると水中に長い間もぐっていることができるようになる。


水の二年生 遊ぶ 遊んで水を好きになろう

1時間目 水の掛け合いをしよう 不意にかかる水に慣れる
 最初は後ろからかける。口で呼吸して水が目に入ってもいたくないことを覚える。

2時間目 水の中を歩いてみよう 陸上で歩くこととの違いを知る
 大股でバランスをとる。1歩1歩しっかりとプールの底に足をつける

3時間目 水の中を歩いてみよう 走ったり後ろを向いたりして移動することに慣れる
 水の中を走る、手を使って移動、後ろ向きに歩く、乗り物ごっこなど、水の抵抗を感じてみよう

4時間目 いろいろな体制でもぐってみよう もぐった後に姿勢を変える
 プールの底に手をつく、お尻をプールの底につける、おなかをつけてみる、そこで横にねそべってみるなど、深く潜るには勢いをつける必要があること、息を吐き出さないと身体はうまく沈まない。

5時間目 もぐって遊んでみよう 水の中でしっかりと目があけていられるかな?
 水中ボール色当て、水中ジャンケン、沈んでいるおもちゃを披露、ゴーグルをして水中探検、水中鬼ごっこ

6時間目 脚から水に飛び降りてみよう 思い切りの良さが大切
 プールサイドなど少し高いところから飛び降りる。座った状態やなどでも、水中では深く潜る。飛び降りるときは息を止める、怖くてもぐれないならヒザをまげて肩まではいれてみる。

7時間目 水の中でジャンプしてみよう 飛び方と呼吸法がポイント
 水の中で挑んでみる(水にもぐらなくてもかまわない)、連続ジャンプで呼吸法をトレーニング(鼻から吐きながらしゃがんで、真上にジャンプして息を吸う、もう一度しゃがむことを繰り返す)

8時間目 移動しながら潜ってみよう ジャンプしながら前や後ろへ
 矢や目にとんでみたり、目標物をつかって


水の三年生 浮く 水の中で浮くことを理解しよう

1時間目 浮くことを実感しよう みずの上でリラックス
 頭だけを支えて体をリラックスさせて浮かべる、頭を支えると顔と顔が近くて安心。体を左右に振ってあげるとさらにリラックスできる。顔の位置を少しずつ水面に近くして顔を水に近づける。大きく息を吸い込んで風船をイメージする。

2時間目 うつ伏せで浮いてみよう 手を引いてもらえば浮くのは簡単
 腰やお腹を支えて浮かべる、手は先生の肩にかける、先生は後ろに移動。手をひいいて、最後は顔を水につけて引っ張る。慣れてきたら一瞬手を放す。

3時間目 先生に跳びついてみよう どこにもつかまっていない状態を作る
 手を伸ばして目標物にさわる、手を伸ばすと自然と足も離れる。徐々に目標との距離をあける。子供が怖がる場合は手をつないで引っ張る。

4時間目 浮いた状態から立ってみよう 意外と意識してやっていない
 水平状態から水の中でたつ。あわてて頭をあげないで、背中を丸めてヒザをおなかにつけるように足をついてから状態を起こす。息は吐く。

5時間目 けのびの姿勢を作ろう 泳ぐためのきほん
 けのびのポイントは、両手をそろえる、ヒジを伸ばす、腕で頭をはさんでしまう、手足の指先をはっすぐに。うまくいかないときは、陸上でたった状態で姿勢をつくらせてみる。

6時間目 いろいろな形で浮いてみよう 浮ける格好の限界を知る
 大の字、気を付け、上向き、横向きでういてどんな形でもバランスがとれるようにする。浮くために大きく息を吸い込む。

7時間目 スタートしてみよう その1 プールの端につかまって
 壁をけってのスタートを練習。両手で壁をつかんで、顔を水につける、手を放して前にもっていき、壁をける。

8時間目 スタートをしてみよう その2 上向きで泳ぎだす
 頭を水面を水平にする(水面をお皿頭を料理と考える)手を放したらお腹を水面に持ち上げる、頭、腰、足の順に水平にしていく、手は横から回していく。

9時間目 飛び込みスタートをしてみよう その1 飛び込む前の姿勢をチェック
 背筋を伸ばす、顎を引く、腰は高い位置に、ジャンプするので膝は軽く曲げる、手は伸ばす、頭から降りていくので上に跳んでしまわないようにする。

10時間目 飛び込みスタートをしてみよう その2 怖がらずに頭から降りていく
 手を火ってもらって飛び込む、ビート板を使って飛び込む

11時間目 飛び込んでから浮いてみよう これまでの総復習
 指先、頭、腰、足の順に行って入水していく


水の四年生 回って呼吸をしてみよう

1時間目 足を水につけてバタ足をしてみよう
 プールサイドに腰かけて、プールサイドに仰向けで寝そべって、うつ伏せに寝そべってバタ足。キックはモモから動かす。リズムはよく動かす。基本は脱力。

2時間目 水の中に入ってバタ足をしてみよう 呼吸ができる姿勢をマスターする
 身体をまっすぐに保つ、キックは左右のバランスよく均等に、リズムよく動かす。姿勢を保つ。

3時間目 「ブクブク」「パッ」のリズムでバタ足をしながら呼吸してみよう
 プールサイドをつかんで、バタ足をしながら、水の中に顔を入れている間は「ブクブク」顔を出したら「パッ」と息をすう。あげるのは正面だった。

4時間目 ビート板を選んでみよう  身体と練習目的に合わせて
 中くらいのビート板(1/2サイズ)、小さいビート板(1/8サイズ)、子どものバタ足には大きいサイズは不向き。

5時間目 ビート板の持ち方を変えて下向きでバタ足をしてみよう
 ビート板は後ろを持って肘は伸ばす、ビート板の中央に手を置く、ビート板の前を持つ、目的にあわせる

6時間目 プールに入って上向きでバタ足をしてみよう
 みずの中で上向きのバタ足(自分の目で確認しながら足を動かす)、ビート板腹の上において補助具に上向きのバタ足、まっすぐな姿勢で行う。

7時間目 バタ足で泳げるところまで道具を使わず泳いでみよう
 下向き、上向きでバタ足してみる

8時間目 下向きのバタ足から呼吸を確保 下から上にむいてみよう
 幼児は浮いた後両手をモモまで動かして回る、小中学生は片手を残して回る。進みながらだとスムーズに回れる。回転中は頭を固定する。

9時間目 上向きのバタ足で進んでから体勢を変える 上から下にむいてみよう
 小中学生は片手を残して回る、幼児は両手を動かして回る。手の使い方は今は指の間をあける。

10時間目 連続して回転し目標まで泳いでみよう
 左回転、右回転してみよう


水の五年生 進む 基本をしっかりおぼえよう

1時限目 陸上で手を大きく回す
 両手を前に肩幅にひらき、手首に力を抜く、身体の前をとおり腿をさわるように片手をまわす、胸をひらき、耳の横を通して前にもどし、残っていた手と優しくそろえる。腕や肩の力は抜いて行う。

2時間目 息継ぎもいれて手を動かす、連続して手をまわす
 回転の速い方が一の手、遅い方が二の手として、一の手から回す。陸上で行う。二の手のとい横をむいて息継ぎのリズムを覚える

3時間目 けのびから手だけで移動 水をかいて進んでみよう
 陸上でかき方を覚える、両手を肩幅に開いて伸ばし、肘をまげままもでかく、両手同時。目の前を通過する手は身体に対してほぼいっていの深さ。水中でけのびからやってみる。

4時間目 片方の手を伸ばしてまっすぐに泳ぐ 片手で進んでみよう
 水中でバタ足をしながら片手クロール。ひとかきで立つ。軸になる手は船のへさきをイメージに、顔は水につけたまま

5時間目 手を自ら出した後の戻し方 面かぶりクロールで泳いでみよう
 水上の手の動きは、肩も水の上、水の中で胸を開く、耳の横を通る、手を揃えるとなる。

6時間目 横を向いてバタ足してみよう キックの向きとへその向きは同じ方向
 身体を横にして、水面に浮かんだ状態でバタ足をして進む。頭を動かさず、二の手は気を付け、一の手で軸をとり手のひらを下にむける、身体をまっすぐにのばして足の甲をへそと同じ方向にむける。体をねじらずへその向きにキック。バランスがとりにくいときはビート板を使ってもいいが、最終的にははずす。

7時間目 横を向いて息をすってみよう 顔を横に捻る動作がポイント
 下向きでバタ足で進み、一の手は前に伸ばし、二の手はモモにつける。ほおの半分が水にはいるように首をひねり息を吸う、このとき顔、肩・胸・お腹・足の順に回転するので、最終的に足の甲は横を向く。下をむくときはこの逆で足の甲は下向きになる。頭を前に上げないことと。下向き3秒、息継ぎをつづけ、呼吸中もバタ足がとまらないようにする。

8時間目 片手でかいて息を吸ってみよう すべての動作をあわせて泳ぎを完成させる
 一の手を伸ばして軸をつくり二の手をまわす、手のひらが胸のあたりで顔は横向きなる、顔が水面にでて息継ぎ、手が耳の後ろにいかないように注意して耳の横を通し顔は下をむく。


水の6年生 きれいなフォームで泳ごう

1時間目 クロールをしてみよう その1 手を前で揃えるクロールで泳ぐ
 一の手(呼吸をしないほうの手)から回しモモをさわったら戻す、両手を一旦前で揃える。手が胸の前にきたら顔を横に向け始める。おへそも横をむけて息継ぎ、このとき一の手はリラックス。胸をそらせたり腰がまがると抵抗が大きくなってしまう。

2時限目 クロールをしてみよう その2 手を交互に動かすスムーズなクロール
 手のうごきのタイミングをつかむために面かぶりで練習。肘から抜いて肩を上にもっていく。手をのばして胸を開く。手首の力をぬいて敬礼したら逆の手をかきだす。入水は指先から、水から出すときは小指がわから。最後の一押しをして逆手を入水し、入水後は型ごと手を前にする。

3時間目 クロールをしてみよう その3 交互の動きに合わせて息継ぎする
 手の練習なので両脚の間にプルプイをはさみ、キックはしない。二の手が胸の間に来たら顔を横に回しはじめる、息継ぎしたtらすぐに顔を戻す(戻すときには息をとめる)にの手をヒジから水の上に抜く、出した手は水面すれすれを引きずるように前へ、二の手が敬礼するようになったら一の手をかきはじめる。腕が耳の横を通るまでに顔を下向きにする、次のひとかきは息継ぎをしないので頭は動かさない、それほど体は横を向かない。

4時間目 クロールをしてみよう その4 クロールの完成形で泳ぐ
 あわてずに、リラックスしてやってみよう

5時間目 背泳ぎをしてみよう その1 手をまわして背泳ぎのかきかたを覚える

6時間目 背泳ぎをしてみよう その2 背泳ぎのローリングを覚える
 頭と上半身は常に上向き、肩が上がったり下がったりして軸がぶれないようにする

7時間目 背泳ぎをしてみよう その3 呼吸も考慮して背泳ぎを仕上げる
 左右どちらで吸うか決めておこう

8時間目 平泳ぎをしてみよう その1 手の動きと呼吸法を覚える

9時間目 平泳ぎをしてみよう その2 けのぎから手だけを使って泳ぐ
 息継ぎでなるべく上下に動かない。呼吸の後は素早く顔を戻してのびる。

10時間目 平泳ぎをしてみよう その3 足の動かし方をおぼえる
 足の裏でける、真ん中にあつめる、キック後は足先までしっかり伸ばす。踵をお尻にゆっくりひきつける感じ、ヒザの位置は変えない。

11時間目 平泳ぎをしてみよう その4 平泳ぎで一番大切なのはタイミング
 息を吐きながら顔をあげていく、呼吸後踵をお尻にひきつけはじめる、顔を水中に入れてから手を伸ばす、手を伸ばしてからキック、けのびは長めにとる。

12時間目 バタフライをしてみよう その1 水の中で逆立ちしてうねりを覚える

13時間目 バタフライをしてみよう その2 ビート板を使ってキックの練習

14時間目 バタフライをしてみよう その3 手の使い方と呼吸のタイミングをおぼえる

15時間目 バタフライをしてみよう その4 手と足を一緒に動かしてバタフライの形にする。

16時間目 ターンしてみよう その1 基本となるタッチターン
 右手でタッチした場合、タッチしたら足を曲げ身体を壁によせる、左回転で左手を前に、両手を揃える、両手をまっすぐに伸ばして壁をける。バタフライや平泳ぎは両手でタッチする。

17時間目 ターンをしてみよう その2 いろいろなターンをやってみよう
 背泳ぎの片手タッチターン、クイックターンの解説

水泳Q&A
泳ぐとき注意する病気
 プール熱、頭シラミ、水いぼ、はやり目、ものもらい。水泳前後のシャワーと洗眼で予防しよう。


親子でおぼえる水泳教室

親子でおぼえる水泳教室

  • 作者: 堀内 善輝
  • 出版社/メーカー: ノースランド出版
  • 発売日: 2005/10
  • メディア: 単行本



タグ:堀内 善輝
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